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韓国ドラマ《華政-ファジョン》65話最終回あらすじ

ファジョンあらすじ、キャスト情報、相関図、ネタバレ

この記事では、韓国ドラマ《華政-ファジョン》のあらすじ全話を最終回まで、感想を交えながらご紹介します。ネタバレ内容を含みますのでご注意ください。

最高視聴率13.4%「ファジョン」王座をめぐり運命に翻弄された王女が、陰謀に立ち向かう時代劇ドラマ。

「ファジョン」65話最終回のあらすじや感想をネタバレを交えながらしっかりお伝えします。さらに日本語字幕で動画を楽しむ方法も!

韓国ドラマ《華政-ファジョン》の前回までのあらすじ

ジュソンは、官軍によって逃げ道を断たてしまいます。するとジュソンは持っていた鉄砲で、目の前にいるジュウォンを撃とうとします。

危ういところでイヌが飛び出して、ジュウォンを庇い撃たれます。

韓国ドラマ《華政-ファジョン》あらすじ一覧

韓国ドラマ《華政-ファジョン》65話最終回 あらすじ

ジュウォンの父ホン・ヨンは、かつて友だったジュソンを訪ねます。途中で悪事をやめなかったこと、さらに息子を撃ったことをを責めます。ジュソンはホン・ヨンに息子の安否を尋ねます。

その頃イヌは、医師の手当をけていましたが、瀕死の状態でした。逝かないでくださいと貞明公主が泣きながら呼びかけますが、静かに亡くなります。

ジャジョムの刑の執行前日、貞明公主は牢を訪ねます。

貞明公主にジャジョムは「我々が死んでもまた同じような人間が現れる」と忠告します。しかし貞明公主は「志を共にする者と、希望を捨てず戦い続ける」と答え流のでした。

長い戦いに決着がつました。孝宗はホン・ヨンとジュウォンを栄転させ、貞明公主にもそばで忠言してくれるよう頼みます。

しかし、貞明公主は「権力は民のためにあるものではない。王は今日の誓いを忘れ、暴政を敷くようになるかもしれない。自分はいつでもそんな王と戦える敵でいたい」と辞退するのです。

執務室には「華政」と書かれた書がを残されていました。

《華政-ファジョン》65話最終回の感想-ネタバレ注意

イヌの最後は悲しすぎました。「最後に公主様を見たいのに何も見えません」と言って涙を流したシーンは、思わず泣いてしまいました。

さらに「同じ志で戦うことができて嬉しかった」と。なんて悲しすぎる最後でしょうか。

ジュウォンと貞明公主は王様の昇進を断わってしまいます。そして別造庁に戻るという物語にちょっと驚きました。職人達も理解できないと笑っていましたが…

「自分はいつでも王と戦える敵でいたい」という貞明公主の選んだ選択は、王だけに権力が集中することの器具でもあったのでしょうか。

一度大きな権力を持つと、その力を失うことの方が怖くなってしまい、「自分が国と民を守れるのか」について考えることがなくなってしまうのかもしれないと前回のシーンでも感じましたが、正しいと思うことを成し遂げるのは、難しいと感じます。そんな感想を持ったシーンでした。

孝宗は1649年に即位してから10年間、王位につきました。この時30歳でしたが、即位して10年後の40歳に亡くなっています。すいぶん早死にだったのですね。

貞明公主は、82年の生涯の中で19代王・粛宗まで8人の王の治世を見守ったそうです。

《華政-ファジョン》65話最終回の主なキャスト

光海君(チャ・スンウォン)朝鮮第14代王・宣祖の庶子で次男
貞明公主(イ・ヨニ)朝鮮第14代王・宣祖と仁穆大妃の間に生まれた嫡流の王女

ホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)名家の長男。貞明公主の婿候補
カン・イヌ(ハン・ジュワン)カン・ジュソンの庶子で貞明公主の婿候補

ジャギョン(コンミョン)長崎の硫黄鉱山の朝鮮人労働者

韓国ドラマ《華政-ファジョン》あらすじ一覧

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

韓国ドラマ《華政-ファジョン》をテレビで見たい方のために、再放送情報をまとめています。よろしければ合わせてどうぞ。

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