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韓国ドラマ《青い海の伝説》12話あらすじ&感想をネタバレで紹介

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韓国ドラマ《青い海の伝説》12話のあらすじをお届け。ネタバレありで管理人の感想を交えながら見どころを語ります♪

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韓国ドラマ《青い海の伝説》物語の概要

《青い海の伝説》は韓国で古くから伝えわる説話集「オウヤダム」に登場する実在の人物、県令のキム・タムリョンが捕まえた人魚を海に返してあげたという話をモチーフにしたファンタジーロマンスです。

1598年朝鮮時代のタムリョンと人魚、現世では詐欺師ホ・ジュンジェと人魚シムチョンをイ・ミンホとチョン・ジヒョンが演じ、超美男子・美女カップルとして放送前から話題でした。

全20回の放送《青い海の伝説》は、2016年11月の同じ時間帯のドラマの中で視聴率トップ、最高視聴率は21%をマークしたKBS TVのドラマになります。

11話までのお話では…

ジュンジェたちが詐欺師だったことを知ったシムチョン。嘘だったと知ってショックを受けます。

ムチョンの心の声が聞こえるようになったジュンジェは、シムチョンが人魚であることを知ってしまいます…

さて12話は…

《青い海の伝説》11話あらすじ&感想ネタバレ注意

韓国ドラマ《青い海の伝説》12話のあらすじ

ジュンジェが詐欺師だということを知ったシムチョン。

ジュンジェは、嘘をついていたことを正直に話します。でもシムチョンは、自分の秘密を話すことはできません。

秘密を知れば、あなたは離れていく

ジュンジェに「お前の秘密は?」と聞かれ

「私の秘密はあなたとは違うということ。 私が人魚だっていうこと」心の声でシムチョンは答えます。

その声が聞こえてしまうジュンジェ。でもシムチョンは、ジュンジェに心の声が聞こえているとは思っていません。

屋根裏部屋で、ひとり膝を抱えるシムチョン。枕元のガラス瓶には、真珠の粒が増えているような。突然、苦しそうに胸を押さえます。

全てを思い出すジュンジェ

ジュンジェはシムチョンと話そうとして屋根裏部屋に上がります。でもそこに、シムチョンの姿はありません。

「どこに行ったんだ?」

家を飛び出しジュンジェは、シムチョンの姿を探します。探しながら、自分がなぜシムチョンに惹かれているのか、今までのことを全て理解します。

夢で見たタムリョン、セファ、シムチョン、ヤン氏、マ・デヨン、全てがジュンジェの中でつながります。

「そなたが来世の私であるなら、

目覚めても忘れるな

全ては繰り返される

良縁がその世界まで続き、

悪縁もまた同様だ 危険なものからそなたの想い人を守れ」

タムリョンの言葉の意味を理解します。そして人魚のキスで記憶が消えていたことをも理解します。

「記憶を消されても、生まれ変わっても人魚を愛し続ける運命だった」

自分の運命を理解します。

スペインでのことも思い出し、最後にシムチョンが海の中で「愛している」と言ってキスをしたことも思い出します。

正体を知られたらジュンジェに嫌われてしまう。そう考えてシムチョンが姿を消したと考え、必死で探すジュンジェ。

マ・デヨンも悪縁を思い出し…

その頃、マ・デヨンも朝鮮時代の自分を夢に見ていました。

夢の中でジュンジェに似た男に殺されそうになっていました。

ジュンジェとシムチョンとの縁に気がつきます。そしてシムチョンが人魚?かもと考えます。

シムチョンは家出をし、サウナに

シムチョンはデパートで、ジュンジェに買ってもらったブランド品を返品してもらいます。

デパートにシムチョンが行ったことを知り、ナムドゥとテオは監視カメラの映像を調べます。でもシムチョンは見つかりません。

返金してもらったシムチョン。チヒョンがシムチョンと出会います。

シムチョンが家出をしたことを知り驚きます。サウナに行きたいというシムチョンを送ってあげます。

「本当にここで泊まるのですか?」と驚くと

「ドラマでは家出した人がここで寝ているのを見ました」というシムチョン。

男湯に間違えて入っていくシムチョンを心配します。

ようやくシムチョンを見つけたジュンジェ

シムチョンがいなくなった屋根裏部屋で、考え込むジュンジェ。

徹夜で、監視カメラのデータを探しますが、シムチョンの居場所はわかりませんでした。

その時、シムチョンのスマホの電源が入ります。慌ててGPSのさす場所に向かうジュンジェ。

シムチョンのバックを盗んだ女子高生たちが、スマホの電源を入れたのでした。ジュンジェは、女子高生たちからシムチョンの居場所を訊き出します。

サウナで食事をしているシムチョンが見つかりました。気がついて立ち上がったシムチョン、ジュンジェは抱きしめます。

「お前はここで何をしているんだ?」と聞くと「チヒョンが連れてきてくれた」とシムチョン。チヒョンも心配でサウナにやってきたようです。

シムチョンの本心を知って安心するジュンジェ

ジュンジェは、二人で話がしたいというと手を引いて連れて行きます。

悪い奴がたくさんいるのだから気をつけろと言って、女子高生たちから返してもらったお金を返します。

「食事は?」と聞くと

「空いていない」と答える、シムチョン。

「食べたいものは?」

「ないわ」と答えますが、心の声は

「トッポッキとスンデと海苔巻き、酢豚とかき氷に餃子トワケメスープ」と…ジュンジェには聞こえてしまっています。

「お腹空いていないんだな。家にカルビがあるぞ」と言ってからかいます。

「いらない」と言いながら「カルビを食べたい」と心の声がするので、楽しんでいるような。

「本当に帰らないのか?なぜ?」と聞くと心の声が

「あなたは悪い詐欺師だから、 私も騙していた。

でも、なぜかがっかりできないの 今だって離れたくない」

と。その本心を聞いて安心するジュンジェ。

「帰りたくないならここにいろ、

でも挨拶をしないでどこかに行かないと約束しろ」

と、言ってひとまず帰ることにするのでした。

ジュンジェの父親に迫る危機

サウナの出口で、チヒョンに父親の具合が悪いと言われます。

「お前が責任を持って守れ。お前の父親になるために、他を犠牲にしたのだから」と言ってその場をジュンジェ

その頃ホン刑事たちは、マ・デヨンが女と暮らしていたことを突き止めます。

その女は2度離婚していましたが、2回とも夫が失明して亡くなっていました。何かありそうです…

シムチョンの優しい男の正体は自分?!

部屋に戻ったジュンジェ。何か問題があるなら向き合って話すべきだと、息巻きます。

ふと、シムチョンとの会話に出てきていた男たちは、全て自分だと気がつきます。

そうともも知らず「そいつはとびきりのバカで女たらしだ」とシムチョンに言ってたことを、身悶えして恥ずかしがるジュンジェ。

シムチョンが言っていた優しい男の正体は、自分のことだったと安心するのでした。

ジュンジェは、シムチョンがいるサウナに急いで向かいます。

シムチョンの世話をやくジュンジェ

サウナに着いたジュンジェは、寝ているシムチョンの隣で横になります。目がさめたシムチョンは、横にジュンジェがいることに驚きます

「目を覚まさないで。そのままでいて、離れていたぶん顔を見ていたいから。寝ていれば私が質問すること話し、あなたも嘘を言わなくていい。今は目を覚まさないで」

シムチョンの心の中の声が、聞こえるジュンジェ。

「寒い」心の声が聞こえて、ジュンジェは自分の毛布を蹴飛ばしてシムチョンにかけてやります。

シムチョンは人魚に変わってしまうので、湯船に入ることができません。

シムチョンが濡れないようにの周りで世話を焼くジュンジェ。ジュンジェがうるさくて迷惑だから、サウナにいる人たちから家に帰れと言われるシムチョン。

ジュンジェたちが詐欺師だと気がつくシムチョン

ジュンジェたちは、慌てて用があると逃げ帰ります。

家に戻り、危うくバレるところだったと内輪揉めしていると、その会話を聞いてシムチョンが「バレるって?」と聞きます。

「詐欺師なの?悪人?私も嘘をついている。正体を知られたら、ジュンジェは私を嫌い離れていく」

「ぜんぶ嘘だったの?」と心の中で呟くシムチョン。

ユナの発表会で幸せを感じるふたり

ユナはシムチョンに、小学校の発表会に両親が来てくれないので嫌だという話をします。

当日、母親の代わりに発表会に学校へ行くシムチョン。ユナはシムチョンが来てくれてうれしそうです。

そこへジュンジェとナムドゥとテオもやって来ます。「お前が一番可愛いぞ」と言ってユナを抱き上げるジュンジェ。

「どうして来たの?」と尋ねると「お前のことはなんでもわかる」と得意げのジュンジェ。

舞台で歌うユナに手を振るシムチョン。その様子を嬉しそうに見つめるジュンジェ。

発表会が終わって、ふたりはユナの写真を撮ってあげます。

今度は私が撮ると言い、ユナがスマホをふたりに向けます。肩を抱き寄せ写真に収まるふたり。

ジュンジェを見上げ「幸せだわ」と心の中で話すシムチョン…

韓国ドラマ《青い海の伝説》12話の感想

シムチョンはジュンジェに内緒で出て行きました。

「嘘をついて騙していたのは自分も同じ、だけど自分は本当のことを言えない…」

本当はジュンジェに会いたくてたまらないのに、本当のことが言えないシムチョンが切なすぎです。

でもジュンジェには心の声が聞こえてしまっていますから、人魚だということはバレているのですよね。「聞こえてるよ」と言ってあげればいいのに…と思ってしまいます。

今回一番印象に残ったのは、シムチョンの居場所がわかって、赤い車に乗って運転するジュンジェ!

今までイ・ミンホよりチョン・ジヒョンの方が見たかったのですが(ごめんなさい)、ハンドルを握るイ・ミンホさんったらかっこよすぎます。赤い車がお似合いで…ズキューンとやられました♪♪

次回、13話に続きます♪

韓国ドラマ《青い海の伝説》のあらすじ全話一覧

ジュンジェが運転していた車の車種は?

サウナに向かうジュンジェが運転する姿が、とてもかっこよかったです。それにしても運転シーンが長かったですが…

ジュンジェが運転していた赤い車の車種は、現代自動車のGENESIS G80でした。さりげなくロゴも写っていましたね。

 

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